♪毎月15日は喫茶の日♪

こんにちは(。・ω・)ノ゙

 

すっかり日が暮れるのが早くなり寒さも身体にしみる時期となりました。

根雪になるのもあと少しですね~(´Д⊂ヽ

 

さて、ほの香では毎月15日は“喫茶の日”です。

夏場は洋菓子と冷たいコーヒーを

冬場は和菓子とお抹茶を頂きます♪

 

利用者様にもお手伝いをいただきながら開店です☆ 

 f:id:biei-jikoukai:20171116090247j:plain f:id:biei-jikoukai:20171116091206j:plain

 

本日の喫茶はお抹茶と芋ようかん!

f:id:biei-jikoukai:20171116090322j:plain

かわいくカットされた芋ようかんに「食べるのもったいな~い」と

お声を頂きましが、すぐにパクりと一口。(笑)

 

利用者様とご家族様にもご来店いただき、

ゆっくりとした時間を過ごされておりました。

f:id:biei-jikoukai:20171116090705j:plain  f:id:biei-jikoukai:20171116090906j:plainf:id:biei-jikoukai:20171116091013j:plain

 

来月は12月15日(金)14時~

f:id:biei-jikoukai:20171116092011j:plain

皆様のお越しをおまちしておりま~す♪ヽ(*゚∇゚*)ノ~*:・'゚☆

                     (美瑛町老人保健施設ほの香 佐藤)

ほたるのほたるちゃん

 

f:id:biei-jikoukai:20171115151110j:plain

ボクの名前は、「ほたる」といいます。

おとこのこです。

 

今年の夏、利用者さんのガレージの片隅にボクはいました。

お母さんは人間から逃げる為に兄弟を連れ、ボクだけを置いて行ってしまったみたいです。周囲には他の兄弟たちの姿は無く、ボクだけ残されていました。真白い毛は灰色に汚れ、心細くてプルプル震えながらボクは鳴きました。

 

ボクは利用者さん夫婦に助けられました。ボクを保護してくれた利用者さんご夫婦は、「猫は可愛いのだけれど、家じゃ飼えないし・・・」と困った顔でほたるのスタッフに相談していました。

 

こうしてボクはほたるに連れて行かれました。

ほたるに住み込みで働く事となったのです。

名前は数ある候補の中から、利用者さんの投票で「ほたるちゃん」と名付けられました。でも、「チャコちゃん」「チン太」とも呼ばれています。

養育費は皆で協力し、直売所で手作りの小物や野菜を売って稼ぎます。

ボクも頑張って働こうと思います。

 

そして、現在・・・

 

ボクは、一生懸命に働いています。

ボクは、訪問だってします。

f:id:biei-jikoukai:20171115150439j:plain 利用者さん宅にて

f:id:biei-jikoukai:20171115150502j:plain 利用者さん宅にて②

 

テーブルを拭く利用者さんの邪魔・・・お手伝いだってします。

f:id:biei-jikoukai:20171115150953j:plain

 

こうして、ボクは癒し系アイドルとして

好き勝手に・・・一生懸命働いているのでした。

ちゃんちゃん。

f:id:biei-jikoukai:20171115150741j:plain

 

                   (小規模多機能ほたる 所長 鈴木祐吾)

 

 

 

介護の日 ~宮崎会長セミナー&笑顔写真展~

 11月11日といえば…ポッキーの日!ですが

いい(11)日、いい(11)日は「介護の日」です!

本日は介護従事者にとって魅力的なイベントが行われていました。

まずは

北海道介護福祉士会 道北支部 秋季セミナー

「人と認知症と向き逢うということ」

講師はなんと!北海道グループホーム協会会長

グループホーム アウルの宮崎直人会長

旭川建設労働者福祉センター サン・アザレアで開催されました。

 

宮崎会長は今まで出会ったお年寄りの方々のエピソードを通じて、介護の専門性をお話ししてくれました。「もしもし?」の流れに引き込まれ、話がどんどん入ってきます。

認知症の人」ではなく「人と認知症

認知症というフィルターをかけてしまうと、その人本来の姿が見えなくなる。その人が主体で、そこに存在するために、私たちはどう関わるか。どう心を込めるか。その人の物語をどれだけ知っているか。介護における専門性に気づかされました。

「あまり自分を責めるな」「やりたいことをやったらいい」という言葉にも、力をいただき、気持ちが楽になりました。

f:id:biei-jikoukai:20171111224628j:plain

続いて、イオンモール旭川西店で開催された

「第5回 介護の笑顔写真展旭川

に行ってきました。そこで豪華なトークセッションを聞いてきました。

宮崎直人会長と

旭川地域小規模多機能連絡会の会長である

板橋雅之会長とのトークセッション!

トークは笑顔写真展開催の経緯から、「地域」「医療連携」など、未来につながる重要なワードが飛び交いました。

f:id:biei-jikoukai:20171111225428j:plain

f:id:biei-jikoukai:20171111225504j:plain

明日につながる充実した一日でした。

宮崎会長の講演は多くの人に聞いてもらいたいです。

f:id:biei-jikoukai:20171111225828j:plain

素敵な一日に感謝します!

(多機能型グループホーム虹 山前

 

昼食交流会、毎月開催しています!

 

 ひなたでは、毎月第4土曜日に、昼食交流会を行っています。

 時間は、10:00~14:00頃まで、会費は400円です。会場は、美馬牛の千歳会館やひなたで行っています。毎月、参加の出欠は取っていないため、何人来るかはわかりません。だいたい、25人くらいの参加を見込んで、準備しています。

 ひなたを利用している方、地域の方、ひなたの職員、みんな一緒にテーブルを囲み、昼食を食べ、話に花が咲きます。

 

f:id:biei-jikoukai:20171109213128j:plain

 10月の昼食会では、寄せ鍋をしました。

 地域の方で、来る手段が難しい方は、ひなたで送迎もしています。送迎に関しては、事前に連絡を取り合うようにしています。

 

 先日、別の会合に参加した時に、地域の方と話していると、「そのうちお世話になるわ」「まだ、ひなたには行かんわ~」と。(まだまだ介護を受けるようにはなりたくない!元気でいるぞ!ということと思いますが、)

 (私)「いやいや~!今からでも! 遊びに来てくださいよ~」

 

 介護が必要になってから… それから始めて、関わり合いをもったり、事業所を訪れるのではなく、元気なときから、抵抗なく行ける場所・行ったら楽しい場所・行ったら誰かに会える場所になれば… と思っています。そんなことを思いながら、地道に続けていくこと、事業所から地域に出て行くこと、を大切にしています。

 ぜひ一度、遊びに来てみませんか?

                 (ひなた所長 石崎真美)

 

◆みんながんばりました!法人ケア大賞受賞!

f:id:biei-jikoukai:20171103164853j:plain

特別養護老人ホーム美瑛慈光園が、法人内の優れた取り組みに送られる法人ケア大賞を受賞しました。老健ほの香の取り組みも同時受賞でした。

ここでは、慈光園が理事長から贈られたケア大賞の賞状の文面を紹介させていただきます。

 

 

あなた達は、利用者や職員達の長年の夢であった慈光園の改修を進めるに当り、通常業務に加えて、

①個室に引越しされる利用者の決定とご家族への説明 

②新たな環境を活かしたケア方法の確認、生活イメージの利用者との共有

③台所の整備に伴う食事の提供方法の確認

④採用された新人の育成

⑤新しい担当者へのケア内容の引継ぎと新担当との関係作り

⑤しつらえの検討・備品の購入

⑥引越しのための私物の整理

などなど、短期間のうちに幾つもの準備や調整を行ってきました。

準備しなければならないことの膨大さは正直、目を見張るばかりでしたが、それらを黙々と丁寧にこなして行った結果、2度に渡る新たな居室への引越しも無事終えることができました。

その間、特に法人として高く評価するのは、環境の変化にとても弱いとされているお年寄りたちのはずですが、貴方たちの周到な準備によって何の混乱も見られず、むしろとても安定した状態で今日の日を迎えることができたことです。

そのおかげで、利用者の皆さんやご家族から喜びに満ちた言葉を本当にたくさん頂くことができました。

これもひとえに、介護職員ばかりではなく、相談員、看護職員、栄養士、事務や管理職員といった全ての職員たちが、やるべきことを高いレベルで実践し、連携してきた結果だと思います。

したがって本来であれば、特養にいる職員全てをケア大賞とするところですが、特に現場の責任者として連携の中心に立ち、この一大事業を率先垂範して牽引した貴方たちに対して、職員を代表する形でケア大賞を授与いたします。

 

 

何か重要なシステムを作ったり、これまでに無かったケアを提供したということではないのですが、普段の入居者の皆様の何気ない日常を守りながら、施設の建替えや引越しという数十年に一度の大変さを乗り越えた慈光園のスタッフ、みんなすばらしいと思います。泣き言を言わず、率先して取り組む姿、工夫、力仕事など、全ての努力に、ありがとう。

(慈光園 施設長 安藤)

地域麻雀交流会

美瑛慈光会麻雀サークルからの活動報告です。

平成29年11月5日(日)9:30~14:30

地域麻雀交流会が開催されました。今回で3回目となります。

参加者は総勢22名!

大会は荒瀬会長のあいさつから始まりました。

f:id:biei-jikoukai:20171106093012j:plain

 

対局開始!(ちなみにルールはナシナシの簡単得点計算です)

こちらの卓、さすが貫禄あります!雰囲気に圧倒されそうです

f:id:biei-jikoukai:20171106093737j:plain

 

本日の満貫第一号、滝沢さん奥様

メンタンピンイーペーコー炸裂

満貫以上の上りにはゴミ券が当たります

f:id:biei-jikoukai:20171106093957j:plain

 

稲場さんツモ!「いやー三色まで持っていきたかったのになぁ…」

f:id:biei-jikoukai:20171106095611j:plain

 

特養本館の介護職員、菅原(麻雀歴4年)が1索をロン!

リーチ、ピンフチャンタ  

メンゼンでのチャンタはテクニカルですねー

f:id:biei-jikoukai:20171106095130j:plain

 

荒瀬会長も真剣です!

f:id:biei-jikoukai:20171106100114j:plain

 

堀川さん、園さん、楽しそう

f:id:biei-jikoukai:20171106100510j:plain

 

結果発表~(^^♪

第1位は…岩井さん!(第2回目の大会でも優勝しています)

後半は勢いに乗り、周りからは「魔女」と呼ばれていました

f:id:biei-jikoukai:20171106100939j:plain

 

第2位は…特養新館介護職員リーダーの畠山(麻雀歴4年)

持ち味の火力を活かしていました。

f:id:biei-jikoukai:20171106100811j:plain

 

第3位は岡林さん!

安定した圧巻の打ち回し!一度じっくりお手合わせ願いたいです。

f:id:biei-jikoukai:20171106101051j:plain

 

閉会のことば

地域密着型介護事業部 伊藤部長(今大会第4位)

f:id:biei-jikoukai:20171106101828j:plain

 

f:id:biei-jikoukai:20171106102110j:plain

今回も楽しく交流ができました。みなさん、おつかれさまでした~

 

麻雀は最高のコミュニケーションツールです。(認知症予防にも最適!)

麻雀サークルはこれからも地域との交流を大切にしていきます!

 

(多機能型グループホーム虹 麻雀サークル 山前)

次回の活動に続く…

広告を非表示にする

上富良野で合同研修 ~介護関係職員医療連携支援事業~

昨日、上富良野社会福祉協議会小規模多機能型居宅介護「ふくしん」さん主催の研修会に地域密着型事業部の職員で参加してきました

この事業は年度内に3回開催されます。

今回のテーマは「高齢者の内科的な慢性疾患について」

講師は

国家公務員共済組合連合斗南病院 腫瘍内科

医長 杉山絢子医師(CANnet)

 

がんのこと、緩和ケアのこと、病院のことなど学ぶことができ、講義の中でも、認知症の方が、がんになったときのことなど具体的にお話ししていただき、とても勉強になりました。クイズを織り交ぜての講義は集中力アップにつながりました。 

 

f:id:biei-jikoukai:20171105094914j:plain

 後半はグループワーク

ふくしんさんで用意されたアセスメントシートのみで、ライフサポートワークを作成しました。他事業所とのケアカンファレンスは刺激的で良かったです。

次回は12月 上富良野のみなさん、またよろしくお願い致します。 

f:id:biei-jikoukai:20171105095236j:plain

(多機能型グループホーム虹 山前)