秋の収穫祭

9月にデイサービスでささやかな収穫祭を行いましたので、一年間の集大成をご覧ください。

 

 

種まき。

ご利用されている農家の方から美味しい枝豆の種をたくさんもらったので、今年は畑全面を枝豆にしました。去年は芽が出ない箇所もあり、不安と期待でドキドキ…

 

無事に芽が出たときは職員・利用者一同で喜びを分かち合いました。

 

 
ついでに雑草ものびのびと育ち、「どうしてこんなにしたのさ!」と怒られながら、奥様たちが手早く草を取ってくれました。

 

その甲斐もあって、こんなに立派に育ちました。ありがとうございました!

 

いざ収穫!

 

皆さま、さすが慣れた手つきで枝豆をもいでいます。

 

いつもは塩ゆでにして食べるだけなのですが、今年は例年よりかなり豊富に収穫できたので、せっかくだから、とずんだ餅も作ってみました!

 

「おいしい!」「こんなの初めて食べた」、中には東北出身の方もいて「私の地元の郷土料理なんだよ。久しぶりに食べたわ」と喜ぶ声も。

 

初めてのずんだ餅がうまくいくか、職員も試行錯誤でしたが、皆さんの反応にほっと一安心です。

 

これからも皆さんと楽しい取り組みをどんどんしていきたいと思っています。来年の収穫祭も今から楽しみですね。

 

 

 

慈光園デイサービスセンター 

松本

新人フォローアップ研修~特定技能編~

先日、特定技能実習生の2名+中途採用者1名むけのフォローアップ研修を実施しました。

 

今回も入職2~3年目の佐藤さん、高田さんに講師をお願いしました。

2~3年目とは思えないトランスファー技術の上手さ、伝え方に感心。

こういったスタッフの成長に涙腺が...私も年ですね(笑)

 

特定技能の2人。

まだまだ言葉の壁はありますが、基本動作は専門学校卒の新入職員にも引けをとらないほどでした。

日々、丁寧に、勤勉に取り組んでいる様子がうかがえます。これからの成長も楽しみです。

 

この日の研修はとにかく反復練習を繰り返しました。

介助者の体格によっても若干介助方法は変わってきます。自分にあった安全な介助方法をレクチャーしていきます。

 

また年度内に違う形でのフォローアップ研修も計画中です。

経験者にも、新卒者にも、特定技能実習生にも、各々にあったレクチャーで入居者に安心・安全な介助を行えるスタッフを育成していきます。

 

講師・参加者のみなさんお疲れ様でした。

 

(美瑛慈光園 西長)

 

ほの香 2022花火大会!!

令和4年6月30日、入所者様のレクリエーションとして花火大会を企画しました。

当日の天候は晴れ!絶好の花火日和となりました。

沢山の入所者様が花火を楽しまれていました。

その様子をご紹介します。

花火大会の当日は暑くも寒くもなく丁度良い気温でした。

皆さん、久しぶりに外に出ていつもと違った空気を感じたことと思います。

写真のとおり、皆さん笑顔で花火を楽しまれていました。

 

続いて、ほの香の談話室での一コマをご紹介します。

ほの香での入所者様の一日は、栄養を管理した食事を食べ、不足しがちな水分を好みの飲み物も含めながら補給し、運動能力の維持や体力向上を目的にリハビリを行います。それ以外の時間は入所者様の自由に過ごされています。職員をからかったり、入所者様同士で歓談したり、テレビを見たり、雑誌を読んだりして過ごされています。

 

もう秋になりますね、季節にちなんだ企画をし入所者様と一緒に楽しい時間を過ごしたいと思っております。

 

美瑛町老人保健施設ほの香

施設介護支援係  山崎

夏と言えばやっぱりこれ!!

全国的にコロナウイルスの拡大が収まらぬ中、皆さん大変な思いをされていることと思います。

慈光園でもそんな中クラスターの発生があり、皆さんにはご心配とご迷惑をお掛け致しました。無事に終息となった為、7月に行われたイベントを遅ればせながらご報告させて頂きます!

 

7月に入り暑い日もどんどん増えてきました。

天気予報を見ていると☀マーク続き…

ということでこれはもーやるっきゃないでしょ!!

ということで急遽、BBQを開催をすることになりました。

いやー…それにしても暑すぎる。。。安定の30度越えの晴天☀

朝からせっせと準備をしましたが朝から暑すぎて体力の消耗が…

6月27日より私の母校でもある旭川福祉専門学校の2学年第3期実習で3名学生が実習中でしたので準備や買い出しを手伝って頂きました。

中国とネパールの留学生に日本人の学生がおにぎりの握り方をしっかりとレクチャーしてくれていました。

皆さん親元を離れて生活しているので「いろいろなことができるようになっているんだな~」と若かりし頃の自分と照らし合わせながら感心して見ていました。(笑)

準備が整ったらBBQ開幕です!!

上からは灼熱の太陽!下からは炭の大火力!

上下フルパワーの熱気で自分自身が焼けそう(笑)

見て下さいこのうまそうに焼けている肉の写真!!

今ブログを書いていて飯テロを食らっております…(笑)

 

今日はさすがに暑すぎるので利用者様は中で待機して頂き焼けたものをご提供させて頂く形にしました。

久々の焼肉にお肉が好きな利用者様は他のおかずが揃う前にすぐに箸を伸ばして下さっていました。

外から匂う炭や焼けた肉の匂いに食欲が駆り立てられる!

私たちもそうですが視覚や嗅覚を通して感じることの大切さを改めて実感しました。

利用者様の笑顔が見たくて企画しているのはもちろんですが慈光園は職員もしっかりと満喫します!!(笑)

日ごろ頑張って下さっている職員の皆様も焼肉を食べてパワーをしっかりつけてもらいました!!

このししゃももめちゃめちゃうまそう…

課長が七輪でじっくりと育ててくれていました。

個人的にはこのししゃもがNO.1だったかもしれない。

あれれ…

実習生はししゃもが焼き終わった七輪で何やらやっています。

焼きマシュマロ!

〆のデザートを味わっていたようです!

しょっぱいものをたくさん食べた後の甘い物は別腹ですよね!

焼きマシュマロとチョコをクラッカーで挟んで食べるなんてオシャンなアレンジをしている人もいて…めちゃめちゃ楽しんでる!!(笑)

「全力で楽しむ」ってことは最高だな~

 

 

引き続きコロナ禍は続きます。

今できることを今できる形でとことん楽しむ精神で今後も少しでも利用者様に四季を感じながら楽しめるような企画が出来ればいいなーと思っているのでまたご報告させて頂きます。

(美瑛慈光園 高橋)

お孫さんのアイスクリーム屋さんへ

 先日のミーテングでの話…

 ”Hさんのお孫さんが、日曜日に、北西の丘で、アイスクリーム屋をしている” という話を聞き、Hさんと一緒に行ってみたいと考えている!と、担当スタッフが話していました。

 

 そして、天気の良い日曜日!

 朝のミーティング内で、「今日、午後からHさんと一緒に行けたらなーと思っています」と担当スタッフ。「みんなも誘って、行って来ましょう!」と申し合わせ。

 

 スタッフ 「これから孫さんのお店に行ってみませんか? 皆さんも誘って~」

 Hさん 「連れて行ってくれるの~!行きたいと思っていたの」と即決!

 

 他の利用者の方も誘って、いざ、美瑛町 北西の丘へドライブへ。ひなたからは、15分くらいのドライブです。

 

 そして、北西の丘にある【YETI イエティのいえ】に到着。

 「ばあちゃーん!!!来てくれたの!ありがとう~」

 孫さんと、とってもいい写真が撮れました。

 久々の再開、Hさんもお孫さんも、とっても喜んでいました(^^)

 

 「みんなも一緒に来てくれたよ。お客さんだー」とHさん。

 【100日とうきびのアフォガード】ソフトクリームの上にとうきびのソースがかかっていて、甘くてとても美味しかったです。

 

 「今日はありがとう。孫に会えたのは何よりも嬉しかった。行きたいと思っていたけれど、なかなか行けなかったから…」とHさん。

 

 コロナ禍で、外出したり、これまでのように人と会ったりできなかった中、少しコロナの感染が落ち着いてきたかな…という時期に行って来れました。

 

 本人の思いを聞き、実現していくこと。

 スタッフ間で共有し、行動すること。

 たくさん制限のある暮らしの中でも。 日々、一つひとつ行動し、実現して、「今日もよかったな」という日になれたらいいなと感じています。

                    (ひなた所長 石崎 真美)

この場をお借りして、お詫び申し上げます。

 毎日利用している一人暮らしのAさん。通いに行くことを忘れてしまうこともあり、迎えに行く30分前くらいに、「おはようございます。今日○○時に迎えに行きますね」と電話連絡しています。

 この日は、新人の男性スタッフが電話し、いつものように迎えに行くことを伝えました。

 しかし、名前を確認して話し始めたものの、実は電話番号を間違えてかけてしまっていました。

 電話で話している相手は、Aさんではなく、違うお宅の女の子だったようです。

 スタッフは、Aさんの自宅にかけていると思い込んでいたため、いつもの通りに話し始めていたとのこと。(ここで、相手の声が違うなと気づかなかったのが一番の問題です)

 その後、その相手先のお宅から電話がありました。電話に出た女の子が泣いていて、話を聞くと、「知らない人から迎えに行く」と言われたという。相手のご家族様より「今後はこのようなことはないように!」とお𠮟りを受けました。 

 女の子にしたら…。電話に出たら、知らない大人の男の人の声で「迎えに行く」と言われ、とても怖い思いをしてしまったと思います。改めて電話を受けたスタッフから謝罪させていただきました。

 

 事業所にある電話は、古く、ナンバーディスプレイで着信・発信履歴が残るものではなく、改めて謝罪の電話をすることができませんでした。

 この場をお借りして、本当に申し訳ありませんでした。

 

 

 なぜ、気づかなかったのか?

 

 普段のその方の声のトーン・調子・電話の出方など分かっていたら、それを気にかけていたら、気づけたのではないか?

 朝のその電話で、その日のその方の様子、「今日はいつもより元気な声だな」「まだ眠そうだな」「今起きたのかな、夜眠れなかったのかな」「調子よくないのかな」…など、思いを巡らせ、考えながら声を聴き、そして、迎えに行きます。

 

 「いつもと違うな」という気づきから、「何かあったのかな」「体調はどうかな」「どんな気分なのかな」「どうな風に考えているのかな」などと考えながら、日々のケアが始まります。

 

 今回の件を通して、改めて、一つひとつの行動を考えながら行うこと。

 チーム一同、気づきを見過ごさず、誠実にケアに向かいたいと考えています。

 

                         (ひなた所長 石崎真美)

久しぶりの木工作業

木工作業」

 

 

デイサービス浴室の外壁の修理を行いました。

 

日曜大工の経験のある利用者さんが、ウッドデッキのビス止め作業に協力をしてくださいました。

 

「久しぶりだから、うまくできるかなあ」と話されていましたが、数本打つと勘を取り戻したようで、次々とビスを打ち込んでいました。

 

 

 

 

「何かの時は、また、呼んでください。」とありがたい言葉を頂戴しました。

ありがとうございました。