ひなた運営推進会議開催

 令和5年1月31日18:00~、美馬牛千歳会館にて、今年度第4回のひなた運営推進会議を行いました。

 今回は、運営推進委員13名の方が参加してくださいました。お忙しい中、いつも本当に、ありがとうございます。

 運営推進会議は、各地区の行政区長、民生委員、老人会会長、各行政区婦人部、地域包括支援センター、利用者、利用者家族、地域代表の方々で構成されています。

 

 今回の議題は、

 ① ひなたの利用状況報告

 ② 地域サロンの実施状況報告

 ③ ひなたの支援例

 ④ スタッフの募集

 ⑤ 外部評価について

 ⑥ その他

 ⑦ 各行政区に分かれて、情報交換

 を行いました。

 ⑤の外部評価については、毎年運営推進会議の中で、外部評価を行っていただいています。12月~1月にかけて、各スタッフが自己評価を行い、それを持ち寄って事業所評価という話し合いを行います。それをまとめたものを今回お配りし、それを基にし、各委員の方に来月の会議にて評価を行っていただく予定となっています。

 1年に一度、この外部評価を通して、普段の自分たちを振り返ってみること、地域の方に知ってもらうことは、とてもいい機会になっていると感じています。

 ⑥のその他では、地域にある 放課後等児童デイサービス などを行っている【満天の丘びばうし いちばん星】からの利用状況報告もしていただいています。

 

 ここ数年は、コロナ禍になり、地域の方々との交流も減っている状況でしたが、こうして会議で顔を合わせることができ、私自身、いつも元気をもらっているように感じます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

                        (ひなた所長 石崎 真美)

 

 

”豪華 昼食週間” 出前でウィーク

 

連日寒さ厳しい日々をすごされていると思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

1月20日から2月3日まで大寒との事ですが、本当にお疲れ様です。

室内外の寒暖差で体調管理が難しく疲労が蓄積しやすい季節ですが、体調管理には十分気をつけて、この季節を乗りきりましょう。

              春はもう少しです!!

 

話しはかわりますが、慈光園デイサービスセンターでは1月23日(月)~1月28日の予定で”豪華!昼食週間”と銘打ちまして、この期間中の昼食を地元の企業さんから出前させていただき、ご利用者に食べていただく企画をこのブログを作成中も現在進行で行っています。

ご協力していただきました、喫茶すずらん 美瑛彩レストランなごみの森厨房 

担当者並び関係者の皆様に、この場をおかりして感謝のお気持ちを伝えさせてください。

 お忙しい中、

 時間を割いて相談にのっていただき、そして美味しい

 御飯をありがとうございます

         

                   慈光園デイサービスセンター職員一同より

 

コロナの影響は少しづつですが緩和されてきていると伺うことはありますが、地方はまだまだ厳しい日々が続いています。

出前はささやかな企画ではありますが、人、利用者や地元企業も少しでも元気したいとの思いで始まった出前企画です。これからも地元の皆さんのご協力を賜りながら、人も地元も元気になるような企画を考え、皆さんにご協力いただくことがあります。

その時は何卒宜しくお願い致します。

               

                今回ご協力いただいた

 喫茶すずらん

 https://suzuran.coffee/

 美瑛彩レストランなごみの森厨房

 https://www.biei-hokkaido.jp/ja/meal/nagomi-no-mori/

                        

                       本当にありがとうございました。

 

 

食事されている様子を写真に撮ったものを載せさせていただきます。

ごらんください

 




                         慈光園デイサービスセンター

                               デイサービス輪

                             記載者 増田 直生

 

ある日のコロッケ作り

 

 ひなたの食事は、毎食ひなたの台所で手作りをしています。

 

 毎日のメニューは、利用者さんの食べたい物(次の利用日には何食べたい?などのリクエストを聞いたりしながら決めています)、利用者さんが得意な料理、季節のもの、頂いた野菜がたくさんあるもの…、などで決めています。

 

 コロナが流行り始めてからは、これまでのように利用者さんと一緒に台所に立つことも減ってきていました。感染対策…いつまでどこまでやったらいいのだろう… その時々で話し合いながら、模索しながらの日々でした。台所と利用者さんが過ごすスペースが、分断されてしまっているような感じで、スタッフが主体的に調理し、利用者さんは座って待っているお客さん…のような雰囲気ができてしまっている時期も長くありました。

 その期間は、利用者さんが主体的にすることが減ってきていて、ひなたがやりたいことはこんなんじゃないよな!と思いながらも…。

 

 ひなたの大切にしていることって…?

 

 やっぱり、利用する方が、イキイキできること、やらなきゃ!

 

 「明日は、Kさんが得意なメニューにしよう!それなら、コロッケ?ギョーザ?昔はギョーザは皮から作ってたって言ってたよね」

 「Mさんが、お餅つき、いつするの?楽しみにしてる!って言ってたんです」「するするって言って、なかなかできてなかったよね。そしたら…この日に、やろう!」

 「Aさんがこの間カレイ食べた時、すごく美味しかった~って、何回も話してた。Aさん来るときにまたそれにしようか~」

 …こんな感じで、利用者さんが楽しみにしているメニューや活躍できるメニューを決めて、たくさん一緒に行えるように。感染対策もしながら、スタッフ間で話し合っています。最近は、スタッフ間でのそんな会話が、また増えてきたように思います。

 

 そしてある日のコロッケ作り。 

 Kさん「同じくらいの大きさにするのにいい皿があるんだー」と教えてくれながら、3人で役割を決めて。「家でやる時は、昼からいも煮といて、孫達と一緒にたくさん作るんだ~。僕これーって子どもはよく大きさみているもんだよ」などと話しながら、あっという間にできました。

 

 何気ない日常の風景ですが… 利用者さんが思いを口にしてくれて、それを利用者さんが主体となって、一緒に行っていく。そんな日々の積み重ねを楽しみながら、続けていきたいです。

 

                      (ひなた 所長 石崎真美)

佐藤商店へ散歩(^^)

1月21日土曜日。

「いい天気だね~」と外を見ながら話すMさん。

「そうだ!今日は佐藤商店で、お餅を売っている日だね。天気がいいから、散歩がてら、みんなで行ってみよ~」とスタッフ。

 さあ 行こう!行こう!

 早速みんなで、外へ。

 佐藤商店は、美馬牛駅からすぐ近くの商店です。土曜日には美瑛の渡辺餅屋さんの餅を仕入れているのです! ひなたを利用する皆さんも、お餅が大好き。

 

 ゆったりできる店内。

 「あら~ひなたさん来てくれましたね~」と優しい笑顔で迎えてくれる。

 

 Mさんは、「家にひ孫たちいるから、お菓子買ってってあげよう」と駄菓子を選んでいる。

 Sさんは、「あら―こんなお餅もあるんだね」といちご大福を見ている。

 そして、今日のおやつのお餅を選び、ほぼ買い占めるスタッフ… 

 みな、それぞれ思い思いに。

 

 帰り道~ 広々とした美馬牛駅前の道。 みんなスタスタ歩いています。

 空を眺め、気持ちのいい空気を吸って… 今年はたくさん出かけたいですね!

 

                          (ひなた所長 石崎真美)

 

 

 

新年はお正月ツリーでお祝い!

早いもので1月も後半となりました。

昨年も新型コロナウイルス感染症対策が続く一年でしたが、ご利用者様、ご家族様にはご理解、ご協力を頂きましてありがとうございました。

さて、ほの香通所リハビリテーションでは初の試みとして、今年は大きなツリーにお正月飾りを取り付け、新年を迎えました。

配置を考えながら、大小さまざまな飾りを枝に掛けていきます。

沢山の飾りが付いたツリーはとても素敵で華やかになりました!

今回、ご協力頂いた皆様で記念撮影!!

食堂の中央に飾られたお正月ツリーはご利用頂いた皆様の目を楽しませてくれました。

ありがとうございます!

お正月ツリーを眺めていると2023年も良い1年となるような明るい気持ちになりました。

今年も皆様が楽しく元気にリハビリが出来るよう努めて参ります!

2023年もほの香通所リハビリテーションを宜しくお願い致します!

 

美瑛町老人保健施設 ほの香 通所リハビリテーション係 吉岡 俊洋)

 

年末年始の風景

新年明けましておめでとうございます。

今年はコロナ禍に変わりはありませんが感染拡大等もなく比較的落ち着いた年末年始を過ごすことが出来ています。

慈光園の中での風景を少しご紹介させて頂きます。

年も終わりに近づくと各フロアでもお正月の準備に入ります。繭玉を準備する光景を見ると「今年も終わりなんだな~」と実感が湧いてきます。

若い職員さんも多い中、利用者様に作り方を教わりながら準備をするのが最近のお決まりです。昔自分が祖父母に色々教えてもらったていた時のことを思い出します。

今年の4月からフィリピンから特定技能で仲間入りした職員さん。初めて迎える日本でのお正月。繭玉飾りを見て、「これは綺麗ですね~この飾りにはどういう意味があるんですか?」と私に質問をしてくれました。

んー…

なんとなく当たり前に毎年飾っているけどちゃんと意味を理解していない!スマホで調べて教える自分…日本人としてお恥ずかしい(笑)

当たり前にやっていることが意外と曖昧なものだったり、古いやり方を継続していてその時のシーンにマッチしていないなんてこともたまにあります。

最近、若い職員さんや外国人の職員さんと関わることが多いのですが教える中でハッとすることってよくあるんですよね…。

何事にも意味や根拠を理解してわかりやすく伝えていかなければいけないなと改めて感じ、学ぶことが出来る機会となりました。

コロナ禍でなかなかご家族と過ごす時間が作れず、寂しい期間は続きますが少しでも笑顔になってもらおう。楽しいお正月になれればと職員手作りでいろいろ考えて下さり、「福笑い」や「紐引きゲーム」等を実施。

この写真の笑顔やいきいきした様子で凄く笑い声が多い、盛り上がったお正月になったかなと感じています。

コロナ退治!!

元旦からかわいい獅子舞さんも出張して下さり、今年こそは健康に少し肩の荷を下ろして生活ができそうな気がしています。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

(美瑛慈光園 高橋)

◆令和5年元日 新年のご挨拶

 新年、明けましておめでとうございます。

 昨年は新型コロナウイルスによる感染が法人内の事業所においても発生し、皆様に不安やご不便をおかけすることとなり、大変申し訳ございませんでした。

 幸いにも今現在は落ち着いており、お正月の飾りつけや甘酒の香りの中、穏やかな生活を送っていただいております。

 新型コロナウイルスによる生活規制がどんどんと撤廃されていく中で、職員が日常生活の中で感染してしまうリスクが高まっています。今この瞬間も職員は一般の方以上に自粛した生活を送り、感染対策を取り続けていますが、事業所内での感染をゼロにすることは非常に難しい状況となっています。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 一方、当たり前の生活を取り戻すため、昨年度は規模は縮小したものの後援会の皆さんの強力なご支援のもと「ふれあい観音祭」を開催することができました。その他事業所内でも焼き芋や、お祭りの実施などご利用者の皆様に喜んでいただけるような取り組みを続けてまいりました。詳細はこちらのブログの中でも紹介させていただいておりますので、ぜひご覧いただければと思います。

 当たり前の生活を取り戻すための次の一歩は「自由な面会」だと考えております。この春には新型コロナウイルスは5類相当への検討がされていますが、病気自体がなくなるわけではありません。一旦病気が中に入ると感染拡大を止めることは非常に困難になりますが、それでも、ご利用者の皆様やご家族の皆様との当たり前の繋がりや接し方を取り戻すとともに、日常生活にすら制限をかけている職員も普通の生活に戻れるようにしなければなりません。

 当たり前を取り戻すためにはリスクも伴います。ご心配な方もいらっしゃると思います。今後の施設の考え方等については文章でお伝えしていきたいと思いますので、遠慮のないご意見をいただければと思います。

 ここ数年コロナの話ばかりで申し訳ございません。

 ですが、いよいよ、新しい日常が始まる時が来たように感じています。

 これまでにないほど今年一年が豊かなものになるよう、職員一同取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

                社会福祉法人美瑛慈光会 総合施設長 安藤挙利