春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもある。

春になると新しいフレッシュな職員との出会いの時期で、毎年ワクワクする季節でもありますが、合わせて別れの季節でもあります。

長年慈光会を支えて下さった看護職員の方が3月いっぱいで退職することとなりました。毎年、無理を言ってお力をお借りしており、ここ数年は虹を支えてくれていました。本当に感謝しかありません。

3月の出勤最終日、慈光園にて辞令を受けて頂いた後、虹に戻った時にささやかではありますがサプライズをさせて頂きました。

 

当日、利用されている小規模、グループホームの利用者様、出勤の職員はもちろん、事前に声をかけると夜勤前や休みの職員も集まってくれ、みんなで感謝の気持ちを伝えることが出来ました。

利用者様からは「えー!今日で最後なの!?」

と涙ながらに話され、利用者様からも感謝のお言葉と、

記念品をお渡しして頂きました。

グループホームの利用者様も直接、面と向かってお別れを伝えたわけではありませんでしたが、別れの雰囲気を感じ取られ、涙するシーンがとても印象的でした。

 

本当にありがとうございました!
そして、

本当にお疲れ様でした!

 

んーー、寂しい。

 

知識や技術はもちろん、たくさんの想いや言葉を残して下さったので、

残った私たちは、その想いをしっかりと受け継ぎ、今後も成長していきます!

 

「困ったらいつでも言って。」とお言葉を頂きましたので、今後も相談事やイベントのお手伝い等、甘えさせて頂きます!(笑)

改めて、よろしくお願い致します。(笑)

 

(多機能型グループホーム虹 高橋)